教訓【木を見て森を見ず】

『木を見て森を見ずとは、物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと』~故事ことわざ辞典より~

 

私は自分でも自覚していますが、目の前のことに集中してしまって全体を見ていないことが多いのです。

 

最近夫からも「木を見て森を見ずだ」と言われることがあったので、それから1日に1回は、心の中で自分に言い聞かせています(^-^;

 

ブログでの【木を見て森を見ず】

毎日更新することに集中してしまい、最近ではブログを始めた理由から外れて来てしまった気がします。

 

歯科矯正をやろうか悩んでいる人や同じ悩みを持っている人のため、同じように転勤族の妻で、仕事などの悩みを持っている人のために始めました。

 

夫が原点に戻るきっかけを与えてくれました。

 

仕事での【木を見て森を見ず】

与えられた仕事に集中してしまい、まわりが見えなくなってしまうことがあります。

 

集中して早く作業を終わらせることも大切ですが、他の作業をしている人にも気を配りながら、全体的に早く終わらせるということが《森を見る》ということです。

 

気がきくという人は《森を見ている人》なんだと思います。

 

これからの教訓【木を見て森を見る】

「木を見て森を見ずだ」と言ってくれる人がいるので、自分の行動を改めて見直すことが出来ます。

 

注意されるとイヤな気分にもなるかと思いますが、それだけ見ていてくれる人がいるということです(^O^)

 

【木を見て森を見る】

 

これからは、この言葉を教訓にしていこうと思います(^_^)/

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