【新型コロナワクチンの職域接種】気になる副反応など、事前に確認しておきたいことをまとめてみました。

こんにちは。

40代で歯科矯正治療を始めた転勤族の妻、ぷにょです。

 

現在、新型コロナワクチンの職域接種の新規申請受付は一時休止されていますが、私は有り難いことに職域接種を受けられることになりました。

 

かなり急なスケジュールで職域接種の日程が決まったこともあり、予診票と接種場所の案内があったのみでした。

 

予診票を確認していると、『「新型コロナワクチンの説明書」を読んで、効果や副反応などについて理解しましたか。』という項目がありました。

 

ぷにょ
ぷにょ

新型コロナワクチンの説明書って何??

64歳以下の新型コロナワクチンの接種も開始されたので、地域によっては接種券が届いている方もいるかと思いますが、私の地域は発送が始まったところです。

 

ぷにょ
ぷにょ

その中にはきっと「新型コロナワクチンの説明書」が入っているんだと思うけど、ウチはまだ届いてないから確認しなきゃ!!

新型コロナワクチンの副反応についても、腕の痛みや発熱はよく聞くけど、ちゃんと確認したことってない・・・( ̄▽ ̄;)

 

というわけで、接種前に改めて新型コロナワクチンについて確認することにしました。

 

まだ接種券が届いていない方や接種を検討している方も、ぜひ最後までお読みいただきたいと思います。

 

新型コロナワクチン接種について

現在、国内で接種できる新型コロナワクチンは2種類あって、2回の接種が必要となります。

 

ファイザー社のワクチン

・標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。

・接種対象は、接種する日に12歳以上の方 

武田/モデルナ社のワクチン

・標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

・接種対象は、接種する日に18歳以上の方(現在、12歳以上へ引き下げを検討中)

 

医療機関での接種はファイザー社のワクチン、職域接種などの集団接種は武田/モデルナ社のワクチンを使用されることが多いようです。

 

 

接種間隔については、新型コロナワクチンの接種予約で、1回目の日程を選んだ時点で2回目の日程も決められていたので、そんなに気にしなくてもいいかと思います。

 

新型コロナワクチンの効果について

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。

 

新型コロナワクチンを接種すれば感染しないというわけではありませんが、接種を受けることで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。

 

発症予防効果はファイザー社のワクチンが約95%、武田/モデルナ社のワクチンは約94 %と報告されているので、どちらのワクチンを接種しても効果はかなり高いです。

新型コロナワクチン接種後の副反応について

新型コロナワクチンの接種で一番気になるのが副反応ですよね。

 

接種後の副反応については、接種部位の痛みや腫れ、頭痛や発熱・倦怠感、筋肉痛などが報告されているほか、ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー)が報告されています。

 

 

そもそもワクチン接種は、感染症に対する免疫をつけるために体内に異物を投与するので、副反応が出てもおかしくはないんです。

 

ただ、新型コロナワクチンの接種後に死亡したなんて話も聞くと、やっぱり怖くなっちゃいます。。。(;´Д`)

 

接種との因果関係は不明だとしても、新型コロナワクチンの副反応疑い報告は、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)が開催されるたびに、厚生労働省のホームページで公表されています。

 

 

新型コロナワクチンの接種後の注意事項として、接種後15分以上(過去にワクチンの接種後、体調に異常を感じたことのある人は30分以上)は施設内で待機し、体調に異常を感じたらその施設内にいる医師へ連絡します。

すぐに対応してもらえることは安心ですよね。

 

接種当日の入浴は、注射した部分をこすらないように気をつけましょう。

 

でも、自宅に帰ってきてから体調に異常を感じたらどうしたらいいの??

そんな時は☟☟

新型コロナワクチンの接種後の体調不良の相談は?

ワクチンの接種後、時間が経過してから体調に異常を感じたら、かかりつけ医に相談するのがいいんですが、私のように「かかりつけ医がない!」という方もいらっしゃいますよね。

調べてみると私が住んでいる群馬県には、県電話相談窓口「ぐんまコロナワクチンダイヤル」というものがありました。

 

ワクチン接種後の副反応に係る相談等など医学的知見が必要となる専門的な内容について受け付けていて、副反応による医療機関の受診に係る相談にも対応しています。

24時間対応で、土曜日・日曜日・祝日にも対応しているのでとても安心です。

 

体調不良になってから慌ててしまう前に、お住いの都道府県・市区町村のホームページから確認しておくといいですよ(^O^)♪。

 

ワクチン接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

みなさんは、『ワクチン接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度』をご存知でしょうか?

 

予防接種健康被害救済制度とは?

 

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
  
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。
 

 

新型コロナワクチンだけではなく、インフルエンザの予防接種に対しても、こういった制度があるということを知っておくことも大切ですね。

 

いかがでしたでしょうか?

新型コロナワクチンについて理解したうえで、予防接種ができるんじゃないかと思います。

 

『効果や副反応などについて理解はできたとしても、やっぱり注射は怖い』という気持ちは相変わらずなぷにょでした。。。(^▽^;)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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コメント

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